久留米温泉 湯の坂道場にて。
毎月恒例、博錬会の月例稽古会です。
今回は、福岡武道館の御弟子さんと共に冨永範士もご参加下さいました。
そして、八段 江藤先生も来てくださいました☺
当たり前ですが、うちの師匠の福田先生もいらっしゃいますので、なんと福岡県の八段が三人も揃い、贅沢な稽古会になる予感💕
長崎県からは橋本先生が、御弟子さんと一緒にご参加下さいましたよ~☺
お久しぶりにお目に掛かりましたが、お変わりなくお元気そうで…😊良かったです~❗
さあ、時間がもったいない‼
早速、稽古会スタートです。
午前中は、冨永範士指導の下、併傳武術(神道流剣術)

剣術の方は一本一本、冨永範士の丁寧な解説がありました。



剣術がすべての基本‼
剣の理合を理解せずして、杖の理合は理解出来ないのです←(偉そうに言ってますが、かく言う私…残念ながらまだ、理解出来ておりません💧)
杖術の流祖は、剣の達人。
(おそらく…)剣術での多くの仕合の末に…
(おそらく…)剣術家だからこそ、編み出せた杖術。
杖だけを振るのではなく、私達はもっともっと剣の稽古にもしっかりと向き合わないと‼と、改めて思った次第です。
さてさて…
制定の稽古も、福田先生の熱血指導で頑張ってありましたよ‼



さてさて。冨永範士パートでは…
剣術も終わり、次は(中和流短剣術)です。
短剣では間合いが一気に縮まります。
太刀の切り付ける部位は、正確に‼
短剣は何といっても身体の捌き。そして体術も必要です。
と、ここまでで午前中の稽古タイム終了😅
ということで、午前中の総括。
審査会に臨む方たちに、冨永範士から「緊張しても堂々と」と、心強い御言葉を頂きました😊
さあ。
午後からの稽古に向けて、お楽しみの昼食タイムです🍙💕😊
久留米温泉様~☺いつも美味しいごはんをありがとうございます‼
午後からは全員一緒に(一心流鎖鎌術)
その修練度合いがバラバラでしたので…
ある程度稽古を重ねた人と、全くの未経験の人と…なんとなく、わらわらと、マンツーマン的な感じに自然と分かれて、それぞれの稽古に没頭…となりました。
もちろん、その中でも冨永範士からの解説がありました‼
長崎からせっかく来られた橋本先生が「鎖鎌は全くやったことないので、私は見学で…」などと謙虚な事をおっしゃってたので…
無理やり渡邊の鎖鎌を、橋本先生に握らせて「最初からやりましょう‼️」と、無理やりやって頂きました😁
もちろん先生は、私なんかより段位は上ですし、お年も上なのですが、大変熱心に謙虚に私の指導に耳を傾けられました。
真摯に向き合われるそのお姿に、本当に頭が下がる思いでした‼️
まず、鎖鎌を右手に持ち、鎖を左手で下から持ち、そのまま鎖鎌を持った右手を右に伸ばし…と、いった感じで鎖を手繰る所作からご指導させて頂きましたが、何度も何度も繰り返し一心不乱に取り組まれる姿に感動しました❗
そして次に、斬りかかる太刀に鎖を掛ける稽古。
何度も何度も…
限られた時間でしたが、1本目「居敷」、2本目「添身」、3本目「羽返」まで稽古する事が出来ました❗
ご指導させて頂きながら、私の方がたくさんの事を学ばせて頂きました。
橋本先生。本当にありがとうございました‼️
また、機会がありましたら稽古ご一緒させて頂きたいと思いました😊
ということで、鎖鎌タイムは他の皆さんがどういった稽古をされていたのか…
ほとんど見ておりませんでした‼あしからず‼😆
いよいよ時間が押して来ました💦

最後は(神道夢想流杖術)
こちらは対面稽古無し。まずは「表」
冨永範士曰く「予定していた内容の半分程しか稽古できなかった…」
それだけひとつひとつの内容が充実した稽古会だったということでしょうか。
質問をたくさんして下さい…
との事でしたが、冨永先生が丁寧に解説下さり、実際に技を遣って見せて下さったので、私が質問したのは2~3箇所だけでした😅
稽古会というよりは「講習会」といった方が良いのでは?と思う程の内容でしたね~😚
本当にありがとうございました‼️
皆さん、1日お疲れ様でした~☺️
最後に…
この日、渡邊が写ったのはこの一枚だけ💕
貴重な写真で締めたいと思います(笑)










































臨場感のある解説と、たくさんの写真ありがとうございました。
素晴らしい稽古会ですね!
一度は体験してみたいと、拝見するたびに思います。
森野先生
いつも当ページをご覧頂きありがとうございます。
毎月の稽古会、どなたでも参加いただけますので、是非いつの日かお越しくださいね‼️