久留米温泉 湯の坂道場にて。
毎月恒例、博錬会の稽古会です。
みなさん本当に熱心です。なんとかしてサボろうとする渡邊には皆さんの姿が眩しい‼️(朝日に照らされて)
今回も写真と、動画の貼り付けでやり過ごそうと目論んでます😅
今回は、先日姫路で行われた講習会の内容も確認しながらの稽古会となりました。
8本目(太刀落)の太刀の指導
刃でもなく、鎬でもなく「刃地」で受ける。
言うは易しですが、微妙な角度…なかなか難しいです。その後の大きく太刀を回す切りつけは更に難しい…😣
稽古あるのみですね~
11本目(乱留)の動画も
そして12本目(乱合)
山口から日帰りで参加された櫻井さん。
頑張ってましたね~😆
エアコン&扇風機でも暑い道場🔥
撮影してるだけでも汗が流れました😅
みんな熱中症に気を付けて~‼️
午前中はしっかり制定の稽古が出来ました。
お昼は久留米温泉に移動して、お楽しみの昼食です😊💕

私は、ササミしそチーズフライ+ご飯と味噌汁😉

なかなかのチョイスで想像を越えてくる笑
デザートとして振る舞われました~☺️
メチャクチャおいしかった💕😆
ここぞとばかりにバクバク食べましたよ(お高いから普段自分では買わない)
ごちそうさまでした‼️
あ、みなさんから、お菓子のお土産もいただきました~☺️ありがとうございました。
さて午後の部です。
「杖道の太刀は、剣道形に準ずる」と、姫路の講習会でも再度言われたので…
博錬会の稽古では、剣道形も取り入れております。
特に、六段以上の審査においては、仕杖より打太刀の方を見られるということで、しっかり太刀の稽古もしなければなりません。
福田先生は剣道の先生でもあるので、太刀の指導には力が入るようです。
杖の指導でも常々「後ろ足」の事を指導されます。
ほとんどの人が、杖も太刀もいわゆる「撞木足」になっているのが気になるとのことです。
やや半身の杖ならまだしも、太刀での撞木、ベタ足はあり得ないと、繰り返し指導されてきました。
これは大事なことですから(自分は出来てる)なんて慢心すること無く、しっかり確認しながら丁寧に稽古していきたいと思います。
さて制定のあとは、古流「表」の稽古です。
(一礼)技の一部を解説→森山奥様、撮影ありがとうございました。
「表」のあと、少しだけ「中段」を稽古してたら終了時間となりました。
暑い中、朝から1日ホントにお疲れ様でした。
暑さに弱いへたれの渡邊は、年配の先輩方のタフさに脱帽です😅
恒例の記念写真。
途中で数人お帰りになったので、参加者全員ではありませんが…
「はい、じゃ、まずは真面目に1枚」
「次は、笑顔で~‼️動いてくださーい😆」
ありがとうございました😊
頑張って写ってますが、若干熱中症ぎみで顔色悪い渡邊でした😅
来月の稽古会は、9/10です。
そして、全国杖道大会がやってくる…
頑張りますのでよろしくお願いします🙇♀️⤵️













